お粥。。。
幼い頃にはキライだったお粥
年齢かな
お粥を好んで作るようになった
今日は、そのお粥
病んでもないのにね![]()
高松の部屋の掃除をし
午前10時前には出発![]()
運良く
瀬戸大橋の風もなく
気分よく車を走らせることが出来た
トラックも多かったが
今日はのんびり走ることにした
車の中は荷物でいっぱい
使わない冬物布団から私の冬物洋服
本に書類に・・・
帰れば帰ったで座るまもなく
ようよう今、こうしてブログを更新できる
疲れたな~
やはりトシですわ~
途中、福山SAで早めの昼食
久しぶりに尾道ラーメンを
福山は「ばらまつり」が終わったのかな。。。
それでもSAにはたくさんの薔薇の花が咲いており
薫りが風にのって疲れた体を癒してくれた
花の向こうはひっきりなしに車が往来する
そんな騒音を消すかのごとく花の女王は今が盛りと咲いていた
糸が、ね
細くなってゆく
途中の糸が、ね
細くばらけて
幾本の糸で編み上げられていたはずの
この糸が、ね
ほら
真ん中のところが、ね
近ごろ
あなたの声が聞こえにくいなって
ザッーって
嫌な音が入ってきてて
後、どのくらい繋がっていられる?
切れてしまう前に
細くなった糸が、ね
切れてしまう前に
私を
思いっきり、ひっぱって
遠くに行かないよう
必ず
引き止めてね
この糸が、ね
繋がってる間に
-愛-
友が雨の日
「今日の新聞、読んでごらん」
そんなひと言を私にこっそり伝えてくれたのは
あれはいつだったかしら
文化面の記事だった
そこには母親との和解の記事が綴られていた
母の介護を通じて母の手を握り締めることができたと
介護を通して母との距離が自然に埋まっていった時間を
一冊の本にされた方の特集だった
当時
私は母が嫌いでならなかった
母の手を握ることなど、とても出来ない
そう…
声を聞くことすら、体が受け付けなかった
心が弾いていた時期だった
そんな私の苦しみを案じてか
ふと見つけた新聞記事を伝えてくれたが
読み終えても私には他人事だった
私には到底出来ないこと
感想などない
これはそれなりの母娘のいい時間もあったから
それ故に母に手を差しのべられたのだと…
そんな私が今一度、一度でいい母に会いたい
話がしたい
母の愚痴を聞きたい
あれだけ嫌いだった母が恋しくてならない
ごつごつした母の手を握った時、その手はすでに冷たく
私を呼ぶ力すらなかった
あの雨の日
素直になれていたら
母の声が最後の会話ができたかもしれない
最後の母は、二度と私を見ることもなく
名すら呼ぶことはなかった
後悔とは
悔いとはこのような感情なのだろうか…
知人に教えて貰った「ばら園」に行ってきた
と言っても今年は寒く花が遅いそうで
開園は来週だった
そこへ厚かましく入るのだから困ったオバサンだ
いいご夫婦で快く受け入れてくれて
ひとり園内を歩かせてもらった

バラ園の主は 「ばらは花の女王様、丹精込めて手入れしてこそ花が咲く」と
その主同様に熱心に薔薇を毎年咲かせている友がいる
先ほどこちらの薔薇の写真を送信したら
自宅の薔薇を添付してくれた
この季節彼女は薔薇につく虫との闘いだ
名前は 『アブラハムダービー』 というらしい
この花はバラ園にはなかったかな・・・
彼女の奮闘ぶりがうかがえる![]()
紫色の高価な薔薇が 「夢が叶う」という花言葉で有名だが
それとは違うけれど、ここのバラ園にもあった
まだ蕾・・・
それでも品がいいんだな~
やはり花は人の心を癒してくれる
その花を丹精込めて育てている人に感謝。。。
今日は開園前にも関わらず笑顔で迎え入れてくださり
ありがとう~。。。
夢は叶う!
そんなメッセージを誕生日カードに記してもらった
「夢は叶う」・・・
それには些か年齢も関係するのではなかろうか
など疑っていた
若い人たちのみの道であろうと
わが世帯主クンよりも幾つ上だろう・・・か
そんなひとりの男性が朗読教室を開講したという
始めたらもう止まることのできない
そのレールに乗った人たちを導き成長させる義務がある
大きな荷物のようにも感じる
そのパワーがどこから出るのか・・・
今のわが家の状況では尊敬のひと言だ
夢を追うことに年齢はないという
しかし
私はそこにどうしても年齢を思う
弱虫? 根性なし? 意気地なし?
確かにそうかもしれない
しかし今の居場所に合う「夢」をみつければいいのではないかも
そんな気もしている
今の私の環境に似合う小さな夢、それでもいいのでは。。。
さて世帯主クンは余生にどんな夢を持っているのだろうか
「宝クジ」??
豪華客船の話をよくしているが
まさか~タイタニックを夢見ているのでは(笑
何でもいい、病に振り回されても
その都度起き上がる、君のパワー!
維持しておくれやんす
宝クジ、期待していまっせ~
豪華客船はゴメン
ワチキは泳げませんねん![]()
近いようでもやはり四国
ここでやらねばならないことは山のよう
通帳記帳がまずは1番!
自動車税も今日、お支払いし~
固定資産税は引き落とし~
募金も寄付も渡して~
寝具も冬物は整理し~と、と・・・
行ったり来たりも慣れてきたかな
いや今回は日数があったからの整理だろう
とにかく
再び高松へ戻ることになる
月末に数日帰ってくる予定
9日、どうか穏やかな日でありますように。。。
息子が小さな頃から
遠出は無理にしてもどこかに行ったGW
若かった我々夫婦も今は旅行も
残るは疲労かも
が、そうは言ってもやはり温泉はいい何もかもを風が連れてゆくような感覚
川棚温泉の露天風呂付きの部屋に決めて大正解!
館内の風呂といい部屋の風呂といい
美人!?になってゆくかのようだ(これ錯覚なり。。。)
何時でも入り、風にあたり、新緑をみて
別世界にいるようだった
残酷といえども、このイカ、、、食してしまった・・・m(__)m
年々このような旅行もしんどくなるだろう
有り難い1泊であった
自宅にもどれば洗濯の山、山、山
そうしてそれぞれがそれぞれの居場所に戻っていった
GW・・・終わった
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